高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (液化石油ガス) 法令 練習問題 第9問: 保安検査と定期自主検査について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 9 / 14あと 1 問で 70% の位置
中級法令難易度目安 約 63%
保安検査と定期自主検査について、誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 3. 定期自主検査は、保安検査を受けた年については保安検査がこれを兼ねるので、その年の実施は要しない。
肢3が誤りです。保安検査 (高圧ガス保安法第35条) と定期自主検査 (第35条の2) は別の制度で、保安検査を受けた年であっても定期自主検査を省略することはできません。保安検査は行政等による検査、定期自主検査は事業者が自ら行う検査で、どちらも 1 年に 1 回 (以上) です。肢1の保安検査の周期 (液化石油ガス保安規則第77条第2項)、肢2の保安検査の対象 (法第35条第2項)、肢5の定期自主検査の周期と記録 (規則第81条第4項・第6項)、肢4の耐圧試験を除く基準への適合の確認 (同条第4項) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 高圧ガス保安法第35条・第35条の2、液化石油ガス保安規則第77条・第81条
関連キーワード: 保安検査・定期自主検査・特定施設・1年に1回・検査記録
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