高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (液化石油ガス) 法令 練習問題 第8問: 危害予防規程、保安教育、帳簿及び届出について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 8 / 14あと 1 問で 60% の位置
中級法令難易度目安 約 68%
危害予防規程、保安教育、帳簿及び届出について、誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 3. 第一種製造者が備える帳簿のうち、製造施設に異常があった年月日とそれに対してとった措置の記録は、記載の日から 2 年間保存する (容器による授受の記録と同じ期間)。
肢3が誤りです。液化石油ガス保安規則第93条第1項は、製造施設に異常があった場合の年月日と措置の記録を記載の日から 10 年間保存することと定めています (容器への充塡や容器による授受の記録は 2 年間)。異常の記録は事故の再発防止や原因調査のために長く残す趣旨です。肢1の危害予防規程の届出 (高圧ガス保安法第26条第1項)、肢2の遵守義務 (同条第3項)、肢5の保安教育計画 (第27条。届出義務なし)、肢4の喪失・盗難の届出 (第63条第1項第2号) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 高圧ガス保安法第26条・第27条・第63条、液化石油ガス保安規則第93条
関連キーワード: 危害予防規程・保安教育計画・帳簿・10年間・事故届
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