高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (液化石油ガス) 法令 練習問題 第5問: 液化石油ガスの移動に係る技術上の基準について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 5 / 14あと 1 問で 40% の位置
中級法令難易度目安 約 62%
液化石油ガスの移動に係る技術上の基準について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 内容積 120 L 以上の充塡容器等は、消防法の第四類の危険物と同一の車両に積載して移動することができる。
肢3が誤りです。液化石油ガス保安規則第49条第6号は、充塡容器等を消防法の危険物と同一の車両に積載して移動しないことを定め、例外として認めているのは内容積 120 L 未満の充塡容器等と第四類の危険物の組合せだけです。120 L 以上の容器は第四類の危険物とも同一車両に積載できません。肢1の警戒標 (第48条第1号)、肢5の防波板 (同条第3号)、肢2の 40 ℃以下とガラス製液面計の禁止 (同条第2号・第9号)、肢4の消火設備等の携行と除外 (第49条第5号) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 液化石油ガス保安規則第48条・第49条
関連キーワード: 移動・警戒標・防波板・危険物との混載・120L
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