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高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (液化石油ガス) 法令 練習問題 第4問: 液化石油ガスの貯蔵の方法に係る技術上の基準について、誤っているものは次のうちどれか。

問題 4 / 14あと 1 問で 30% の位置
中級法令

液化石油ガスの貯蔵の方法に係る技術上の基準について、誤っているものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 貯蔵する液化石油ガスの容積が 1.5 m³ 以下であれば、貯蔵の方法の技術上の基準は適用されない (液化ガスでは質量 15 kg まで)。

肢4が誤りです。液化石油ガス保安規則第20条は、貯蔵の規制を受けない容積を 0.15 m³ (液化ガスでは質量 1.5 kg) と定めており、1.5 m³ ではありません。家庭用のカセットボンベ数本程度の量だけが規制の外に置かれています。肢1の車両等に固定・積載した容器による貯蔵の禁止 (第19条第2号イ)、肢2の容器置場の周囲 2 m の火気禁止、肢3の 40 ℃以下と区分保管、肢5の携帯電灯以外の灯火の禁止 (いずれも第6条第2項第7号を第19条が引用) は、正しい記述です。

根拠・参照資料: 液化石油ガス保安規則第19条・第20条

関連キーワード: 貯蔵の方法・容器置場・2m・40℃・0.15m³

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