高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (液化石油ガス) 法令 練習問題 第2問: 液化石油ガスの製造に係る許可と届出について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 2 / 14あと 1 問で 20% の位置
中級法令難易度目安 約 56%
液化石油ガスの製造に係る許可と届出について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 第一種製造者が製造をする高圧ガスの種類を変更するときは、変更後 30 日以内に都道府県知事等に届け出る。
肢1が誤りです。高圧ガス保安法第14条第1項は、第一種製造者が製造のための施設の位置、構造若しくは設備の変更の工事をし、又は製造をする高圧ガスの種類若しくは製造の方法を変更しようとするときは、都道府県知事の許可を受けなければならないと定めています。変更後 30 日以内の事後の届出ではなく、事前の許可です。肢5の許可の要件 (法第5条第1項。液化石油ガスは第一種ガスではないので 100 m³)、肢2の第二種製造者の届出 (同条第2項第1号。事業開始の日の 20 日前まで)、肢3の変更の許可 (第14条)、肢4の完成検査 (第20条) は、いずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 高圧ガス保安法第5条・第14条・第20条
関連キーワード: 第一種製造者・製造の許可・第二種製造者・変更の許可・完成検査
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