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高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (液化石油ガス) 法令 練習問題 第1問: 高圧ガス保安法にいう「高圧ガス」について、正しいものは次のうちどれか。

問題 1 / 14あと 1 問で 10% の位置
中級法令

高圧ガス保安法にいう「高圧ガス」について、正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 常用の温度で圧力が 0.5 MPa の圧縮ガスであっても、温度 35 ℃で圧力が 1 MPa 以上となるものは高圧ガスである。

肢3が正しい記述です。高圧ガス保安法第2条第1号は、常用の温度で 1 MPa 以上となる圧縮ガスで現にその圧力が 1 MPa 以上のもののほか、温度 35 ℃で圧力が 1 MPa 以上となる圧縮ガス (圧縮アセチレンガスを除く) も高圧ガスとしています。肢2は誤りで、液化ガスは常用の温度で 0.2 MPa 以上となり現にその圧力が 0.2 MPa 以上のもの、又は圧力が 0.2 MPa となる場合の温度が 35 ℃以下のものが高圧ガスです (第3号)。肢1は誤りで、圧縮アセチレンガスは 0.2 MPa から高圧ガスです (第2号)。肢4は誤りで、35 ℃で 0.2 MPa 以上となる液化ガスは現在の圧力にかかわらず高圧ガスです。肢5は誤りで、第2条第1号の括弧書は「圧力 (ゲージ圧力をいう。以下同じ。)」と定めており、高圧ガス保安法の圧力はゲージ圧力です。

根拠・参照資料: 高圧ガス保安法第2条

関連キーワード: 高圧ガスの定義・法第2条・圧縮ガス・液化ガス・35℃

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