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高圧ガス製造保安責任者 丙種化学 (液化石油ガス) 学識 練習問題 第2問: 標準状態 (0 ℃、0.1013 MPa) におけるプロパン 11 kg の体積はおよそいくらか。ただし、プロパンは理想気体とし、モル質量を 44 g/mol、

問題 2 / 12あと 1 問で 20% の位置
初級学識

標準状態 (0 ℃、0.1013 MPa) におけるプロパン 11 kg の体積はおよそいくらか。ただし、プロパンは理想気体とし、モル質量を 44 g/mol、標準状態における理想気体 1 mol の体積を 22.4 L とする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 5.6 m³

肢2が正解です。プロパン 11 kg = 11,000 g は 11,000 ÷ 44 = 250 mol です。標準状態の理想気体は 1 mol が 22.4 L を占めるので、250 mol × 22.4 L/mol = 5,600 L = 5.6 m³ になります。「質量をモル質量で割って物質量にし、22.4 L/mol を掛ける」という手順は、ガスの密度や比体積、容器の残ガス量を求める計算の基本で、学識では毎回のように使います。kg と g、L と m³ の換算 (1 m³ = 1,000 L) を落とさないように注意してください。

関連キーワード: 理想気体・標準状態・22.4 L/mol・モル質量・体積の計算

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