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銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級 年金の請求と受給者の手続 練習問題 第3問: 日本年金機構が令和8年度に送付する「ねんきん定期便」に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

この科目 –/6 解いた
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日本年金機構が令和8年度に送付する「ねんきん定期便」に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 毎年誕生月に送られ、35歳・45歳・59歳の人には封書で送られる。

「毎年誕生月に送られ、35歳・45歳・59歳の人には封書で送られる」が適切です。日本年金機構は、ねんきん定期便を毎年誕生月に送り、35歳・45歳・59歳の人には封書、それ以外の年齢の人にはハガキで送るとしています。封書には全期間の月別状況と年金加入履歴が載り、ハガキの月別状況は直近13月分です。「50歳以上の被保険者には毎年封書で送られ」は誤りで、50歳以上でも59歳以外はハガキです。「毎年1月に全被保険者に一斉に送られる」は送付の時期が違います。老齢年金の種類と見込額は50歳以上の人(59歳の封書を含む)に記載されるので、「60歳以上の人に送られるものにだけ記載される」は誤りです。35歳・45歳の封書と50歳未満のハガキには、見込額ではなく、これまでの加入実績に応じた年金額が記載されます。そのため「35歳・45歳の人に送られる封書には、老齢年金の種類と見込額が記載される」も誤りです。

関連キーワード: ねんきん定期便・誕生月・封書・年金見込額

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