銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級 老齢基礎年金 練習問題 第8問: 国民年金の付加保険料と付加年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 81%
国民年金の付加保険料と付加年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 5. 付加年金は定額の終身年金であり、物価の変動に応じた増額や減額(物価スライド)は行われない。
「付加年金は定額の終身年金であり、物価の変動に応じた増額や減額(物価スライド)は行われない」が適切です。日本年金機構は、付加年金を老齢基礎年金と合わせて受給できる終身年金とし、定額のため物価スライドはないと説明しています。「第3号被保険者も」は誤りで、国民年金法第87条の2は付加保険料を納める者を第1号被保険者としており、日本年金機構は納付できる人を第1号被保険者と65歳未満の任意加入被保険者としています。「400円に…乗じた額」は誤りで、400円は付加保険料の月額であり、第44条により付加年金の額は200円に納付月数を乗じた額です。「国民年金基金の加入員も」は誤りで、第87条の2は基金の加入員を除いています。「単独で支給される」は誤りで、第43条により付加年金は老齢基礎年金の受給権を取得したときに支給されます。
根拠・参照資料: 国民年金法第43条、国民年金法第44条、国民年金法第87条の2
関連キーワード: 付加保険料・付加年金・物価スライド・国民年金基金
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