銀行業務検定試験 年金アドバイザー3級 被保険者と保険料 練習問題 第2問: 国民年金の任意加入被保険者に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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中級推定正答率 約 51%
国民年金の任意加入被保険者に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 国内に住む60歳以上65歳未満の人が任意加入を申し出るときは、原則として、口座振替で保険料を納付する旨もあわせて申し出る必要がある。
「国内に住む60歳以上65歳未満の人が任意加入を申し出るときは、原則として、口座振替で保険料を納付する旨もあわせて申し出る必要がある」が適切です。国民年金法附則第5条第2項は、国内に住む人が任意加入を申し出るときに、口座振替納付を希望する旨の申出(口座振替によらない正当な事由がある場合を除く)を求めています。日本年金機構も、外国に住む日本人を除き、任意加入の保険料は口座振替が原則と案内しています。「受給資格期間を満たしているかどうかにかかわらず」は誤りで、65歳以上70歳未満で任意加入できるのは受給資格期間を満たしていない人に限られます。「繰上げ受給をしている…でも」は誤りで、繰上げ請求をすると国民年金の任意加入はできなくなります。「外国に居住する日本国籍の人は…任意加入することはできない」は誤りで、附則第5条第1項第3号により20歳以上65歳未満であれば任意加入できます。「全額免除や納付猶予を受けることができる」は誤りで、任意加入している人は免除・納付猶予や学生納付特例を申請できません。
根拠・参照資料: 国民年金法附則第5条
関連キーワード: 任意加入被保険者・口座振替・繰上げ受給・受給資格期間
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