技術士 第一次試験 適性科目(技術士法第四章・技術者倫理) 練習問題 第34問: 2015年に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた17の持続可能な開発目標(SDGs)について、目標の番号とその内容の組合せと
適性科目(技術士法第四章・技術者倫理)
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第34問
2015年に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた17の持続可能な開発目標(SDGs)について、目標の番号とその内容の組合せとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 目標12:持続可能な消費と生産のパターンを確保する
「目標12:持続可能な消費と生産のパターンを確保する」が適切です。国連の持続可能な開発に関するウェブサイト(The 17 Goals)によると、2030アジェンダは2015年に全加盟国によって採択され、その中心に17の目標が置かれています。
各目標の内容を日本語に訳すと、目標6は水と衛生の利用と持続可能な管理、目標7は手ごろで信頼でき持続可能で近代的なエネルギーへのアクセス、目標8は包摂的で持続可能な経済成長と働きがいのある人間らしい仕事、目標9は強靱なインフラ・包摂的で持続可能な産業化・技術革新、目標10は国内及び国家間の不平等の是正、目標11は持続可能な都市と居住地、目標12は持続可能な消費と生産のパターン、目標14は海洋と海洋資源の保全と持続可能な利用、目標15は陸の生態系の保護と持続可能な利用です。誤りの記述は、目標10・9・14・7の内容を、それぞれ別の番号に当てはめたものです。
関連キーワード: SDGs・持続可能な開発目標・2030アジェンダ・持続可能な消費と生産
模試 (30問)
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