技術士 第一次試験 適性科目(技術士法第四章・技術者倫理) 練習問題 第8問: 技術士法第四章(技術士等の義務)の規定に違反した場合の扱いについて、最も適切なものはどれか。
適性科目(技術士法第四章・技術者倫理)
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第8問
技術士法第四章(技術士等の義務)の規定に違反した場合の扱いについて、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 第四章に違反した技術士等は、登録の取消し又は二年以内の名称の使用の停止を命じられうる。
第四章の規定に違反した技術士又は技術士補は、登録の取消し又は二年以内の名称の使用の停止を命じられることがあります。技術士法第36条第2項は、文部科学大臣は技術士又は技術士補が「次章の規定に違反した場合には、その登録を取り消し、又は二年以内の期間を定めて」名称の使用の停止を命ずることができると定めています。
第36条は第三章にあるので、「次章」は第四章です。刑罰が定められているのは第45条の違反だけで、第59条第1項は一年以下の拘禁刑又は五十万円以下の罰金とし、同条第2項で告訴がなければ公訴を提起できないとしています。
2025年6月1日の施行から刑の名は「懲役」ではなく「拘禁刑」です。
根拠・参照資料: 技術士法第36条第2項・第59条
関連キーワード: 技術士法第36条・技術士法第59条・登録の取消し・拘禁刑
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