技術士 第一次試験 適性科目(技術士法第四章・技術者倫理) 練習問題 第6問: 技術士法第47条の2について、最も適切なものはどれか。
適性科目(技術士法第四章・技術者倫理)
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第6問
技術士法第47条の2について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 知識に加えて技能やその他の資質の向上も、第47条の2が求める対象に含まれる。
第47条の2が向上を図るよう求める対象は、知識だけでなく技能やその他の資質にも及びます。技術士法第47条の2は「技術士は、常に、その業務に関して有する知識及び技能の水準を向上させ、その他その資質の向上を図るよう努めなければならない」と定めています。
主語は「技術士」で、第44条や第45条のような「技術士又は技術士補」ではありません。文末は「努めなければならない」で、「してはならない」と書く禁止の規定ではなく、研修の時間数のような具体的な量も条文にありません。
罰則の章(第59条〜第64条)にも、この条の違反を罰する規定はありません。
根拠・参照資料: 技術士法第47条の2
関連キーワード: 技術士法第47条の2・資質向上の責務・継続研鑽・努力義務
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