技術士 第一次試験 適性科目(技術士法第四章・技術者倫理) 練習問題 第5問: 技術士法第47条(技術士補の業務の制限等)について、最も適切なものはどれか。
適性科目(技術士法第四章・技術者倫理)
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第5問
技術士法第47条(技術士補の業務の制限等)について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 第47条第1項が制限するのは技術士補の名称を表示して業務を行うことで、名称を表示せずに行う業務まで禁じる文言はない。
第47条第1項が制限しているのは技術士補の名称を表示して業務を行うことで、名称を表示せずに行う業務まで禁じる文言はありません。技術士法第47条第1項は「技術士補は、第二条第一項に規定する業務について技術士を補助する場合を除くほか、技術士補の名称を表示して当該業務を行つてはならない」と定めています。
技術士を補助する場合は、名称を表示して業務を行えます。第2項は第46条を、技術士補がその補助する技術士の業務に関してする名称の表示に準用しています。
技術士補は技術士ではないので、補助する技術士の指示があっても、第57条第1項により「技術士」の名称は使えません。
根拠・参照資料: 技術士法第47条・第57条
関連キーワード: 技術士法第47条・技術士補・業務の制限・準用
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