技術士 第一次試験 適性科目(技術士法第四章・技術者倫理) 練習問題 第4問: 技術士法第46条について、最も適切なものはどれか。
適性科目(技術士法第四章・技術者倫理)
– / 36 解いた
第4問
技術士法第46条について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 第46条の名あて人は技術士で、技術士補の名称の表示には、第46条そのものではなく第47条第2項の準用によって同じ定めが及ぶ。
技術士法第46条は「技術士は、その業務に関して技術士の名称を表示するときは、その登録を受けた技術部門を明示してするものとし、登録を受けていない技術部門を表示してはならない」と定め、名あて人は技術士です。技術士補の名称の表示には、第47条第2項が第46条を準用しています。
第46条が定めるのは名称の表示のしかたで、登録を受けていない部門の業務を行うこと自体を禁じる文言はなく、明示するものに選択科目は挙げられていません。表示を禁じるのは「登録を受けていない技術部門」で、試験に合格していても登録を受けていなければ表示できません。
また罰則の章に第46条の違反を罰する規定はなく、違反は第36条第2項による登録の取消し又は名称の使用の停止の対象です。
根拠・参照資料: 技術士法第36条第2項・第46条・第47条第2項
関連キーワード: 技術士法第46条・名称の表示・技術部門・準用
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 2時間
広告