技術士 第一次試験 適性科目(技術士法第四章・技術者倫理) 練習問題 第3問: 技術士法第45条の2について、最も適切なものはどれか。
適性科目(技術士法第四章・技術者倫理)
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第3問
技術士法第45条の2について、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 第45条の2の違反そのものを罰する刑罰の規定は、技術士法の罰則の章には置かれていない。
第45条の2の違反そのものを罰する刑罰の規定は、技術士法の罰則の章(第八章、第59条〜第64条)にありません。罰則の章で第四章の条文を挙げているのは、第45条を対象とする第59条だけです。
ただし第36条第2項により、第四章の規定に違反すると登録の取消しや名称の使用の停止の対象になりえます。第45条の2は「技術士又は技術士補は、その業務を行うに当たつては、公共の安全、環境の保全その他の公益を害することのないよう努めなければならない」と定めています。
名あて人は技術士と技術士補の両方で、例示は「公共の安全」と「環境の保全」、文末は「努めなければならない」です。「その業務を行うに当たつては」とあり、私生活の行為まで対象とする文言はありません。
根拠・参照資料: 技術士法第45条の2
関連キーワード: 技術士法第45条の2・公益確保の責務・公共の安全・環境の保全
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