福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第44問: 令和4年の平均寿命と健康寿命の差(日常生活に制限のある期間)について、正しいものはどれか。
この科目 –/44 解いた
中級推定正答率 約 51%
令和4年の平均寿命と健康寿命の差(日常生活に制限のある期間)について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 男性約8.5年・女性約11.6年で、平成22年以降は縮小傾向にある
厚生労働省の公表によると、令和4年の平均寿命は男性81.05年、女性87.09年、健康寿命は男性72.57年、女性75.45年で、その差である日常生活に制限のある期間は男性8.49年、女性11.63年です。平均寿命が長い女性のほうが、この期間も長くなっています。また、この差は平成22年(2010年)から男女とも徐々に縮小する傾向にあります。肢1・肢4は男女の値を入れ替えており、肢3・肢4は差が広がる傾向にあるとしている点が誤りです。差の期間の暮らしを支えることが住環境整備の役割の一つです。
関連キーワード: 平均寿命・健康寿命・日常生活に制限のある期間・縮小傾向
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告