福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第42問: 医療機関ネットワーク事業に寄せられた65歳以上の住宅での転倒事故299件を、処置見込み別に見た結果として正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 61%
医療機関ネットワーク事業に寄せられた65歳以上の住宅での転倒事故299件を、処置見込み別に見た結果として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 要通院のものが最も多く、約4割を占める
消費者庁の注意喚起資料(令和3年10月)によると、住宅で発生した299件を処置見込み別に見ると、通院を必要とする事故が126件(42%)で最も多く、入院を必要とする事故が96件(32%)でこれに次ぎます。即日治療完了は41件(14%)、治療を必要としないものは31件(10%)にとどまります。したがって約4割を占めて最も多いのは要通院で、肢2の要入院は約3割、肢3・肢4の区分はいずれも1割台です。住宅での転倒の4分の3近くが通院か入院を要するけがになっているという点を押さえてください。
関連キーワード: 医療機関ネットワーク事業・転倒事故・処置見込み・要通院・即日治療完了
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