福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第39問: 令和元年の国民生活基礎調査による、65歳以上の者の介護が必要となった主な原因を多い順に並べたものとして、正しいものはどれか。
この科目 –/44 解いた
中級推定正答率 約 67%
令和元年の国民生活基礎調査による、65歳以上の者の介護が必要となった主な原因を多い順に並べたものとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 認知症 > 脳血管疾患(脳卒中) > 高齢による衰弱 > 骨折・転倒
多い順に、認知症18.1%、脳血管疾患(脳卒中)15.0%、高齢による衰弱13.3%、骨折・転倒13.0%、関節疾患11.0%、心疾患(心臓病)4.7%となっています。骨折・転倒は4番目ですが、上位3つとの差はわずかです。しかも住まいの側の工夫で発生そのものを減らせる数少ない原因であり、福祉住環境整備が介護予防に直接つながる根拠になっています。
関連キーワード: 介護が必要となった原因・認知症・骨折・転倒
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告