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福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第37問: 消費者庁が厚生労働省「人口動態調査」を基にまとめた資料で、令和3年の65歳以上の不慮の事故による死亡者数を死因別に多い順に上位3つ並べたものとして、正しいものは

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消費者庁が厚生労働省「人口動態調査」を基にまとめた資料で、令和3年の65歳以上の不慮の事故による死亡者数を死因別に多い順に上位3つ並べたものとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 転倒・転落・墜落 > 窒息 > 溺死・溺水

正しいのは3です。令和3年の65歳以上の不慮の事故による死亡者数は、転倒・転落・墜落が9,509人、窒息が7,246人、溺死・溺水が6,458人の順に多く、いずれも交通事故による死亡者数を上回っています。1と4は誤りです。窒息は溺死・溺水より多く、交通事故は上位3つに入りません。2は誤りです。窒息は転倒・転落・墜落より少ない人数です。資料によれば、窒息の半数以上は食べ物を気道に詰まらせる誤嚥によるもので、溺死・溺水の約8割は浴槽で起きています。家の中で起きる事故が、交通事故よりはるかに多くの高齢者の命を奪っていることを押さえてください。

関連キーワード: 不慮の事故・窒息・交通事故・人口動態調査

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