福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第35問: 令和4年における65歳以上の認知症及び軽度認知障害(MCI)の高齢者数の推計として、正しい組合せはどれか。
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中級推定正答率 約 68%
令和4年における65歳以上の認知症及び軽度認知障害(MCI)の高齢者数の推計として、正しい組合せはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 認知症 443.2万人(有病率12.3%)/軽度認知障害 558.5万人(有病率15.5%)
令和4年における認知症の高齢者数は443.2万人で有病率12.3%、軽度認知障害(MCI)は558.5万人で有病率15.5%と推計されています。認知症より軽度認知障害のほうが人数が多い点が要点です。軽度認知障害の段階で気づいて環境を整えれば、暮らしの継続に大きく寄与します。数字を入れ替えた選択肢が作られやすいので、どちらが多いかで判断してください。
関連キーワード: 認知症・軽度認知障害・有病率
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