福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第36問: 令和7年版高齢社会白書が示す65歳以上の者の主な死因別死亡率(65歳以上人口10万人当たりの死亡数)の推移について、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 61%
令和7年版高齢社会白書が示す65歳以上の者の主な死因別死亡率(65歳以上人口10万人当たりの死亡数)の推移について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 脳血管疾患の死亡率は、令和5年には肺炎の死亡率を上回っている
正しいのは1です。令和5年の65歳以上人口10万人当たりの死亡率は、脳血管疾患が265.1、肺炎が205.6で、脳血管疾患のほうが高くなっています。2は誤りです。老衰は527.1で、心疾患(高血圧性を除く)の597.8を下回っています。ただし老衰は平成13年の97.2から大きく上昇しています。3は誤りです。悪性新生物(がん)は令和5年に939.3で最も高い死因ですが、平成13年の977.5よりは低い値です。4は誤りです。肺炎は平成13年の356.4から令和5年には205.6へ下がっています。死因の順位と、介護が必要になった原因の順位は別の統計なので、取り違えないようにしてください。
関連キーワード: 死因別死亡率・老衰・肺炎・悪性新生物
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