福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第29問: 65歳以上の者のいる世帯について、昭和55年と令和5年を比べた変化の大きさとして正しいものはどれか。
この科目 –/44 解いた
中級推定正答率 約 56%
65歳以上の者のいる世帯について、昭和55年と令和5年を比べた変化の大きさとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 65歳以上の者のいる世帯に占める単独世帯の割合は、昭和55年と比べて令和5年にはおよそ3倍になっている
正しいのは4です。65歳以上の者のいる世帯に占める単独世帯の割合は、昭和55年の10.7%から令和5年の31.7%へと、およそ3倍になりました。1は誤りです。全世帯に占める65歳以上の者がいる世帯の割合は、24.0%から49.5%へと、およそ2倍です。2は誤りです。65歳以上の者のいる世帯の数は、849万5千世帯から2,695万1千世帯へと、およそ3倍(約3.2倍)に増えています。3は誤りです。夫婦のみの世帯の割合は16.2%から32.0%へと、およそ2倍です。一人で暮らす高齢者の割合が大きく伸びたことは、異変に気づく同居者がいない住まいが増えたことを意味します。
関連キーワード: 65歳以上の者のいる世帯・全世帯・夫婦のみの世帯・世帯の数
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