福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第34問: 令和7年版高齢社会白書の「日常生活におけるバリアフリー化・ユニバーサルデザイン化に関する意識」(令和5年度の調査)で、60歳代と70歳代のそれぞれにおいて、「あ
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中級推定正答率 約 52%
令和7年版高齢社会白書の「日常生活におけるバリアフリー化・ユニバーサルデザイン化に関する意識」(令和5年度の調査)で、60歳代と70歳代のそれぞれにおいて、「あまり進んでいない」と「ほとんど進んでいない」の回答を合わせた割合はどの程度か。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 6割強
正しいのは3です。60歳代は「あまり進んでいない」50.1%と「ほとんど進んでいない」12.3%で合わせて62.4%、70歳代は53.8%と9.1%で合わせて62.9%となり、どちらも6割強です。「十分進んだ」と答えた人は60歳代で0.5%、70歳代で0.7%にとどまります。白書は、30歳代以下では「十分進んだ」「まあまあ進んだ」の合計が約5割であるのに対し、60歳代と70歳代では進んでいないとみる回答が6割強になると整理しています。段差や移動の不便を日々感じやすい年代ほど評価が厳しいことがわかり、整備の成果は使う人の実感で確かめる必要があります。
関連キーワード: バリアフリー化・ユニバーサルデザイン化・意識・60歳代
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