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福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第33問: 総務省「令和5年住宅・土地統計調査」が示す、高齢者のいる世帯が住む住宅のバリアフリー化の状況について、正しいものはどれか。

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総務省「令和5年住宅・土地統計調査」が示す、高齢者のいる世帯が住む住宅のバリアフリー化の状況について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 一定のバリアフリー化率は、令和5年に4割を超えている

正しいのは1です。65歳以上の世帯員のいる主世帯のうち、一定のバリアフリー化住宅に住む世帯の割合(一定のバリアフリー化率)は45.4%で、平成30年より3.0ポイント上がりました。2は誤りです。高度のバリアフリー化率は10.0%で、一定のバリアフリー化率の4分の1にも届きません。3は誤りです。建て方と所有の関係別では、一戸建が47.0%、共同住宅(持ち家)が52.4%、共同住宅(借家)が34.0%で、一戸建は共同住宅(持ち家)より低くなっています。4は誤りです。一定は2箇所以上の手すりか段差のない屋内のどちらかがある住宅、高度は2箇所以上の手すり、段差のない屋内、車いすで通れる幅の廊下などの3つがそろう住宅を指し、浴槽の高さは要件に入りません。

関連キーワード: バリアフリー化率・高齢者のいる世帯・手すり・段差のない屋内

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