福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第32問: 使用目的のない空き家に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/44 解いた
中級推定正答率 約 62%
使用目的のない空き家に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 令和5年は385万6千戸で、平成10年の182万5千戸と比べておよそ2.1倍となっている
使用目的のない空き家は令和5年に385万6千戸となり、平成10年の182万5千戸のおよそ2.1倍に増えています。この間、総世帯数も増え続けていますが、住宅の数はそれを上回って増えており、令和5年は総住宅数6504万7千戸、総世帯数5621万5千世帯で、1世帯当たり1.16戸です。使われていない住宅が増えているという事実は、高齢者や住宅の確保に配慮を要する人の住まいを、新築ではなく既存のストックの活用で確保するという発想につながります。
関連キーワード: 空き家・385万6千戸・2.1倍
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