福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第30問: 令和7年版高齢社会白書の「全世帯における年代別持ち家率の推移」について、平成30年から令和5年にかけての変化として正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 65%
令和7年版高齢社会白書の「全世帯における年代別持ち家率の推移」について、平成30年から令和5年にかけての変化として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 70~74歳の持ち家率は低下し、令和5年に8割を下回った
正しいのは2です。70~74歳の持ち家率は平成30年の80.6%から令和5年の79.8%へ低下し、8割を下回りました。1は誤りです。60~64歳は76.3%から73.8%へ低下しています。3は誤りです。75歳以上は82.1%から82.4%へ上昇しており、8割を超えたままです。4は誤りです。65~69歳は78.9%から78.2%へ低下しています。白書は、近年は74歳以下の年代で持ち家率が減少傾向にある一方、75歳以上では上昇傾向にあるとまとめています。今後は賃貸住宅で高齢期を迎える人が増えることも見込んでおく必要があります。
関連キーワード: 持ち家率・年代別・75歳以上・賃貸住宅
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