福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第28問: 令和5年の65歳以上の者のいる世帯を世帯構造別に見たとき、「親と未婚の子のみの世帯」と「三世代世帯」がそれぞれ占める割合の組合せとして正しいものはどれか。
この科目 –/44 解いた
中級推定正答率 約 51%
令和5年の65歳以上の者のいる世帯を世帯構造別に見たとき、「親と未婚の子のみの世帯」と「三世代世帯」がそれぞれ占める割合の組合せとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 親と未婚の子のみの世帯 約2割 / 三世代世帯 1割未満
正しいのは1です。令和5年の65歳以上の者のいる世帯のうち、親と未婚の子のみの世帯は20.2%で約2割、三世代世帯は7.0%で1割未満です。昭和55年には親と未婚の子のみの世帯は10.5%で約1割にとどまり、三世代世帯は50.1%を占めていました。三世代世帯の割合は平成17年にはまだ21.3%ありましたが、その後も下がり続けています。子と同居していても、その子が日中は働きに出ている世帯も多く、家族の介助を前提にしない住まいの工夫が求められる背景になっています。
関連キーワード: 世帯構造・三世代世帯・親と未婚の子のみの世帯・65歳以上の者のいる世帯
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