福祉住環境コーディネーター3級 暮らしやすい生活環境をめざして 練習問題 第24問: 令和7年版高齢社会白書が示す我が国の高齢化の進み方と、高齢化の国際比較について、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 52%
令和7年版高齢社会白書が示す我が国の高齢化の進み方と、高齢化の国際比較について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 高齢化率が7%から14%に達するまでの年数は、フランスがスウェーデンより長い
正しいのは2です。高齢化率が7%から14%に達するまでの所要年数(倍加年数)は、白書ではフランス127年、スウェーデン85年、アメリカ72年、イギリス46年、ドイツ40年で、我が国は昭和45年から平成6年までの24年でした。1は誤りです。我が国の高齢化率は平成2年までは欧米諸国の中で下位にあり、最も高い水準となったのは平成17年です。3は誤りです。15~64歳人口がピークの8,716万人を迎えたのは平成7年で、令和6年には7,373万人まで減っています。4は誤りです。ドイツの40年はイギリスの46年より短い年数です。
関連キーワード: 高齢化率・欧米諸国・倍加年数・15~64歳人口
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