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福祉住環境コーディネーター3級 健康と障害のとらえ方 練習問題 第25問: 認知症基本法第3条が認知症施策の基本理念として掲げる事項について、条文に掲げられていないものはどれか。

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認知症基本法第3条が認知症施策の基本理念として掲げる事項について、条文に掲げられていないものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 認知症の人が住み慣れた地域の住まいで暮らし続けられるよう、住宅の改修や住み替えに対する支援が切れ目なく行われること

同法第3条は7つの基本理念を掲げています。障壁の除去と、自己に直接関係する事項に関して意見を表明する機会の確保は第3号、意向を十分に尊重した保健医療サービス及び福祉サービスの切れ目ない提供は第4号、研究等の成果を広く国民が享受できる環境の整備は第6号に当たります。住宅の改修や住み替えに対する支援が切れ目なく行われることは、基本理念として掲げられていません。住まいを整えることは、第3号の障壁の除去の考え方と結びつけて考えることになります。

根拠・参照資料: 共生社会の実現を推進するための認知症基本法第3条

関連キーワード: 基本理念・認知症基本法・意見を表明する機会・切れ目なく

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