福祉住環境コーディネーター3級 バリアフリーとユニバーサルデザイン 練習問題 第32問: バリアフリー法施行令に基づき、客室の総数が120室のホテルに設けなければならない車椅子使用者用客室の数として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 58%
バリアフリー法施行令に基づき、客室の総数が120室のホテルに設けなければならない車椅子使用者用客室の数として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 2室以上
同施行令第16条第1項は、客室の総数が50以上の場合に、総数に100分の1を乗じて得た数(一未満の端数は切り上げ)以上を設けることとしています。120室の場合は120に100分の1を乗じて1.2となり、端数を切り上げて2室以上です。客室の総数が50未満であればこの規定は適用されません。端数の処理が切り上げである点に注意してください。
関連キーワード: 車椅子使用者用客室・100分の1・切り上げ
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