福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第14問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、玄関の上がりかまちの段差は、接地階に存する玄関のものにあっては110mm以下とされている。
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上級推定正答率 約 46%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、玄関の上がりかまちの段差は、接地階に存する玄関のものにあっては110mm以下とされている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。数値が逆になっています。推奨レベルの上がりかまちの段差は原則110mm以下ですが、接地階に存する玄関のものにあっては180mm以下まで認められます。接地階すなわち地面と接する階の玄関は、床下の湿気や雨水の吹き込みを避けるために床面を地面から高く取る必要があり、その分だけ段差が大きくなることをやむを得ないものとして扱っているためです。なお踏み段を設ける場合は360mm以下となります。
関連キーワード: 上がりかまち・接地階・180mm以下
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