福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第12問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、玄関の出入口の段差について、くつずりと玄関外側の高低差を20mm以下とし、かつくつずりと玄関土間の高低
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「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、玄関の出入口の段差について、くつずりと玄関外側の高低差を20mm以下とし、かつくつずりと玄関土間の高低差を5mm以下としたものは、段差のない構造の例外として認められている。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。くつずりとは玄関ドアの下枠のことです。外側は雨水の侵入を防ぐために多少の高低差が避けられないため20mm以下まで認められ、屋内側の土間との間は5mm以下という厳しい値が求められます。外に向かっては水を切り、内に向かってはつまずかせないという、方向によって役割が違うことがこの非対称な数値に表れています。20mmと5mmのどちらがどちら側かを取り違えないでください。
関連キーワード: くつずり・玄関土間・20mm以下
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