福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第10問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、日常生活空間内の通路の有効幅員は900mm以上とされている。
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中級推定正答率 約 67%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルでは、日常生活空間内の通路の有効幅員は900mm以上とされている。
解答と解説を先に見る
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。推奨レベルの通路の有効幅員は850mm以上(柱等の箇所にあっては800mm以上)です。基本レベルの780mm(柱等750mm)に対し、それぞれ70mmと50mm広がる形になります。900mmという数字はきりがよく覚えやすいため誤答肢として出しやすい値ですが、指針の規定値ではありません。基本と推奨で「780と750」「850と800」という2組の数字を、必ずセットで記憶してください。
関連キーワード: 推奨レベル・通路の有効幅員・850mm
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