福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第24問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、浴室の出入口の段差のうち、またぎをつくる方式で例外として認められるものはどれか。
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上級推定正答率 約 44%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、浴室の出入口の段差のうち、またぎをつくる方式で例外として認められるものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 浴室内外の高低差を120mm以下、またぎ高さを180mm以下とし、かつ手すりを設置したもの
高低差120mm以下、またぎ高さ180mm以下、かつ手すりの設置という3条件がそろったものが認められます。高低差より、またぎ高さのほうが大きい数値である点がポイントです。高低差は床面どうしの差ですが、またぎ高さは立ち上がり部分を越えるために足を上げる高さで、洗い場の水を止めるための立ち上がりがある分だけ大きくなります。また、手すりの設置は省略できません。片足立ちになる瞬間があるため、支えがなければ成立しない動作だからです。
関連キーワード: 浴室の出入口・またぎ高さ・手すり
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