福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第23問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、手すりが「設置できるようになっていること」で足りるとされている空間はどれか。
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上級推定正答率 約 30%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、手すりが「設置できるようになっていること」で足りるとされている空間はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 玄関
玄関が正解です。基本レベルでは、階段・便所・浴室については手すりが実際に「設けられていること」が求められますが、玄関と脱衣所については「設置できるようになっていること」で足ります。玄関の上がりかまちや脱衣所は、手すりの最適な位置が本人の体格や動作の癖に大きく左右されるため、あらかじめ下地を入れておいて実際の設置は入居後の状態に合わせる、という考え方です。なお推奨レベルになると玄関も「設けられていること」に変わります。
関連キーワード: 手すり・設置できるようになっている・玄関
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