福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第17問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」では、一戸建ての住宅以外の住宅について、主要な団地内通路および建物出入口が、歩行および車いすでの移動の安全性および利便性
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中級推定正答率 約 48%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」では、一戸建ての住宅以外の住宅について、主要な団地内通路および建物出入口が、歩行および車いすでの移動の安全性および利便性に配慮した構造のものであることとされている。
解答と解説を先に見る
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。アプローチ等として定められている項目で、建物の中だけでなく敷地内の通路まで対象に含まれています。住戸内がどれほど整っていても、玄関を出てから道路にたどり着くまでの間に段差や急勾配があれば外出はできません。バリアフリー法が建築物特定施設に敷地内の通路を含めているのと同じ考え方で、経路は途切れたところで切れてしまうという認識が共有されています。
関連キーワード: アプローチ・団地内通路・経路の連続性
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