福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第44問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、共用階段の踏面に求められる寸法はどれか。
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上級推定正答率 約 45%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、共用階段の踏面に求められる寸法はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 240mm以上
240mm以上です。選択肢1の195mm以上は住戸内の階段の値で、共用階段のほうが広く設定されています。共用階段は不特定多数が使い、避難経路にもなるため、足がしっかり乗る奥行きが必要になるからです。この195mmと240mmは、どちらの階段の話かを取り違えさせる形で問われやすい組合せなので、住戸内が195、共用が240とセットで覚えておくと確実です。
関連キーワード: 共用階段・踏面240mm以上・住戸内との違い
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