福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第34問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、エレベーターのかごの奥行きに求められる内法寸法はどれか。
この科目 –/44 解いた
上級推定正答率 約 46%
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の推奨レベルにおいて、エレベーターのかごの奥行きに求められる内法寸法はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 1,350mm以上
1,350mm以上です。基本レベルではかご内部の寸法までは求められておらず、出入口の有効幅員800mm以上とエレベーターホールの1,500mm正方形の空間にとどまります。奥行きが問われるのは、車いすがかご内で向きを変えられるか、あるいは介助者が同乗できるかに関わるためです。選択肢2の1,500mmはエレベーターホールの正方形の一辺、選択肢4の1,400mmは推奨レベルの共用廊下の幅員の値です。
関連キーワード: エレベーター・かごの奥行き・1,350mm以上
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告