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福祉住環境コーディネーター2級 部位別の福祉住環境整備 練習問題 第30問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、エレベーターの出入口に求められる有効幅員はどれか。

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「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルにおいて、エレベーターの出入口に求められる有効幅員はどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 800mm以上

800mm以上です。選択肢2の750mmは、住戸内の出入口の幅員の基本レベルや、ホームエレベーターの出入口の有効幅員として登場する値で、対象が異なります。共用のエレベーターは車いす使用者が日常的に利用する前提なので、住戸内の建具より広い幅が求められます。なお800mmという値は、住戸内の出入口の推奨レベルでも使われており、数字が同じでもどの部位のどのレベルかを確認する必要があります。

関連キーワード: エレベーター・出入口・800mm以上

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