福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第42問: 障害者基本法の「障害者」の定義において、精神障害について条文が明記している内容はどれか。
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上級推定正答率 約 33%
障害者基本法の「障害者」の定義において、精神障害について条文が明記している内容はどれか。
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正解: 3. 発達障害を含む
発達障害を含む、とかっこ書きで明記されています。発達障害はかつて制度上の位置づけがあいまいで、支援の対象から外れがちでした。定義の中にあえて書き込まれているのは、その経緯を踏まえたものです。かっこ書きに明記されているのは発達障害で、1の高次脳機能障害や2の難病に起因するものは書かれていません(難病等による障害は障害者総合支援法の障害者の定義に明記されています)。4の知的障害は、精神障害とは別に並べて掲げられています。なお、障害者基本法の定義には手帳の要件がありません。
関連キーワード: 障害者基本法・精神障害・発達障害を含む
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