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福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第28問: ICFにおいて、生活機能に否定的な影響を及ぼしている環境因子を表す用語として、正しいものはどれか。

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ICFにおいて、生活機能に否定的な影響を及ぼしている環境因子を表す用語として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 阻害因子

ICFでは、環境因子の影響を肯定的な側面と否定的な側面の両方から捉え、生活機能に肯定的に働く環境因子を促進因子、否定的に働く環境因子を阻害因子と呼びます。たとえば段差の多い住まいは移動にとって否定的に働き、手すりやスロープは肯定的に働き得ます。社会的障壁は障害者基本法第2条第2号に定義された法律上の用語で、ICFの用語ではありません。社会的不利は、障害によって本人が社会生活で受ける不利を表す語で、環境因子の影響を表す用語ではありません。抑制因子という用語はICFには置かれていません。

関連キーワード: ICF・環境因子・生活機能・促進因子

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