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福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第30問: 2024年4月に導入された福祉用具の選択制において、スロープのうち対象となるものはどれか。

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2024年4月に導入された福祉用具の選択制において、スロープのうち対象となるものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 固定用スロープ

固定用スロープです。選択制の対象は、固定用スロープ、歩行器(歩行車を除く)、単点杖(松葉づえを除く)、多点杖に限られており、スロープであれば何でもよいわけではありません。固定用は設置したまま長期間使い続けるものなので、貸与を続けるより購入したほうが合理的という選択制の趣旨に合致します。なお段差解消機は動力で人を昇降させる機器であり、そもそも別の扱いになります。

関連キーワード: 固定用スロープ・選択制・限定

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