3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 リスク管理 練習問題 第22問: 特定疾病保障保険(三大疾病保障保険)の一般的な保障内容に関する記述として、最も適切なものはどれか。
この科目 –/66 解いた
中級推定正答率 約 62%
特定疾病保障保険(三大疾病保障保険)の一般的な保障内容に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 特定疾病保険金を受け取らずに被保険者が死亡したときは、死因が三大疾病以外であっても、特定疾病保険金と同額の死亡保険金が支払われる
特定疾病保障保険は、がん・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になったときに特定疾病保険金を支払う保険で、特定疾病保険金を受け取らずに被保険者が死亡したときは、死亡の原因を問わず同額の死亡保険金が支払われるため、4が適切。 1は、特定疾病保険金を受け取った時点で契約は消滅し、その後に死亡保険金は支払われないため不適切。 2は、がんは、契約後に初めてがんにかかったと医師によって診断確定されたときに支払われ、入院は要件とされていないため不適切(上皮内がんなどは対象外)。 3は、対象となる脳卒中にはくも膜下出血・脳内出血とともに脳梗塞も含まれるため不適切。
関連キーワード: 特定疾病保障保険・特定疾病保険金・死亡保険金・診断確定・脳卒中
模試 (60問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)制限時間 90分
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PRオンスク.JP入門
公式 →※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。