3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 不動産 練習問題 第6問: 宅地建物取引業法(宅建業法)に関する記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 61%
宅地建物取引業法(宅建業法)に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 宅地建物取引業者は、売買・交換・賃貸の媒介および代理を行う場合に免許が必要である
宅地建物取引業とは、宅地・建物の売買・交換(自ら当事者となるもの)と、宅地・建物の売買・交換・貸借の代理・媒介を業として行うことで(宅建業法2条2号)、免許(国土交通大臣または都道府県知事)が必要です。個人が自己所有の不動産を1回売却する行為は「業」ではないため免許不要です。自ら売主となる場合も宅地建物取引業の免許が必要です。自ら所有する建物を賃貸する(自ら貸主となる)行為は宅地建物取引業に当たらないため、免許は不要です。
根拠・参照資料: 宅地建物取引業法第2条・第3条
関連キーワード: 不動産・FP3級
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