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3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 不動産 練習問題 第5問: 不動産の4つの価格(公示価格・基準地標準価格・路線価・固定資産税評価額)を公示価格を100とした場合の水準が高い順に並べたものはどれか。

問題 5 / 26あと 1 問で 20% に到達
中級不動産難易度目安 55%

不動産の4つの価格(公示価格・基準地標準価格・路線価・固定資産税評価額)を公示価格を100とした場合の水準が高い順に並べたものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 公示価格(100)> 基準地標準価格(≒100)> 路線価(約80)> 固定資産税評価額(約70)

公示価格を100とした場合の各価格の水準は、公示価格・基準地標準価格がほぼ同水準(100)、路線価が約80%、固定資産税評価額が約70%です。これを「一物四価」といいます。実際の取引価格(実勢価格)は公示価格よりも高い場合も低い場合もあります。

関連キーワード: 不動産・FP3級

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