ぴよパス

3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第5問: 遺族基礎年金の受給権者について、正しいものはどれか。

問題 5 / 27あと 1 問で 20% に到達
中級ライフプランニングと資金計画難易度目安 56%

遺族基礎年金の受給権者について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 死亡した者によって生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」が受給できる

遺族基礎年金は、死亡した被保険者等によって生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」が受給権者となる。子のない配偶者は遺族基礎年金を受給できない(遺族厚生年金の対象にはなりうる)。ここでいう「子」とは18歳に達する日以後の最初の3月31日まで(または1・2級障害の子は20歳未満)の未婚の子をいう。

関連キーワード: ライフプランニング・FP3級

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック