3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 ライフプランニングと資金計画 練習問題 第4問: 老齢厚生年金の繰下げ受給に関する説明として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 61%
老齢厚生年金の繰下げ受給に関する説明として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 繰下げは最大75歳まで可能で、1月繰り下げるごとに0.7%増額される
2022年4月の法改正により、繰下げ受給の上限年齢が70歳から75歳に引き上げられた。増額率は1月あたり0.7%で、75歳まで繰り下げると最大84%の増額になる(0.7%×120月)。老齢基礎年金と老齢厚生年金は、それぞれ個別に繰上げ・繰下げを選択できる(ただし繰上げは同時に行う必要がある)。
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