3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 相続・事業承継 練習問題 第19問: 贈与税の税率(暦年課税・一般税率)について、基礎控除後の課税価格が350万円の場合の贈与税額として正しいものはどれか。
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贈与税の税率(暦年課税・一般税率)について、基礎控除後の課税価格が350万円の場合の贈与税額として正しいものはどれか。
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正解: 3. 350万円 × 20% − 25万円 = 45万円
暦年課税(一般税率)の速算表では、基礎控除後の課税価格が300万円超400万円以下の区分に税率20%・控除額25万円が適用されます。350万円はこの区分に該当するため、「350万円 × 20% − 25万円 = 45万円」が正解です。なお一般税率では、200万円以下は税率10%・控除0円、200万円超300万円以下は税率15%・控除10万円、400万円超600万円以下は税率30%・控除65万円です。「350万円 × 15% − 10万円 = 42.5万円」は特例税率(直系尊属から18歳以上の者への贈与における200万円超400万円以下の区分)の計算であり、一般税率が前提の本問では誤りです。
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