ぴよパス

3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 金融資産運用 練習問題 第20問: 相関係数とポートフォリオのリスク分散について、正しいものはどれか。

問題 20 / 27あと 2 問で 80% に到達
中級金融資産運用難易度目安 68%

相関係数とポートフォリオのリスク分散について、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 相関係数が-1の2資産を組み合わせると、理論上リスクをゼロにすることができる

相関係数は-1〜+1の間の値をとる。相関係数が-1(完全な逆相関)の2資産を適切な比率で組み合わせると、理論上ポートフォリオのリスク(標準偏差)をゼロにすることができる。相関係数が+1(完全正相関)の場合は、組み合わせてもリスク低減効果がなく、ポートフォリオのリスクは加重平均と一致する。相関係数が0でも分散効果は働く(ゼロにはならないが低減できる)。

関連キーワード: 金融資産運用・FP3級

広告

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック